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無償化の恩恵をうけた子どもたちの声。

無償化が拡大したことによって私立高校への進学が決まり、今私立高校にいます。(高校1年)

無償化が広まってきて自分も私立高校に進学できました。(高校1年)

★私は公立高校を落ちてしまい、私立高校に来てしまいました。公立は二校とも受けたし、推薦ももらっていたので私立に行くことはないだろうと思っていたんですが、落ちてしまいました。塾も毎日行ったりして、母には迷惑をかけてしまったうえ、私立になり、とても負い目を感じていました。なので弟には何度も勉強がんばって公立に行ってよ!とずっと言っていました。弟の意見を聞かずに。でもやはり弟にも夢がありました。私立に行きたい。けど隠してました。母のために。けど無償化が大幅に拡大したおかげで来年に受験を控えた弟にも、私立に行く可能性を与えられました。本当にうれしいです!でも私たちの周りにはもっと困っている人がいるはずです。もっと拡大して公立と同じ無償化になってほしいです。(高校2年)

★ありがたいことだ。楽になる。など歓喜の声が聞けました。また、自分の弟も私立を目指し、がんばっています。2人私立と考えると厳しい状況です。(家計が)。今回無償化がまた1歩進み、共働きである両親の帰りが早くなりました。毎日朝から夜中まで働き、ずっとつらそうにしていた2人に笑顔が戻りました。本当に自分も気が楽になり、嬉しいことです。(高校2年)

★親が特に学費には触れなかったが、実際みていて親が無理して仕事に行く回数が減った。家は母子家庭で親ががんになってしまったのでそうとう助かった。(高校2年)

★私は無償化が大幅になったことで公立の高校から私立の高校へ行くという選択肢が増えました。(高校1年)

★自分は長男なんですけど、最初は公立にしろと言われていたが無償化が大幅に拡大したことで私立に行くという選択ができるようになった。

親の私立への考えが変わった。前までは私立はお金持ちが行くところという認識だったけど、今は公立とあまり変わらないんだなと言う考えになった。私は公立の高校受験を失敗して、私立に行くことになった身だから、親によく思われていなかったけど、この話を知ってからは何も言われなくなった。(家庭ではないけど、受験のときに私立を受験する人が多かった。公立を受ける予定だった友達も何人かは無償化を受けて合格した私立への進学を早くに決めた人もいた。(高校1年)

妹が私立に行くという考えは前まであまり考えていませんでしたが、1つの候補として、考えるようになりました。(高校1年)

★私が私立の高校に入っているので、弟は公立に行ってほしいと言っていた母が、弟の私立高校進学を少しずつ考え始めてきた。

★僕のおうちは年収が910万をオーバーしているので、何も変わっていません。ただ、僕の下に3人弟、妹がいます。僕が私立に行ったせいで弟たちの進路が狭まってしまうと思うと申し訳ない。収入とは関係なしに私学に通うすべての生徒が適用されるような制度ができてほしい。(高校1年)